冠婚葬祭のマナー・常識ガイド
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通夜のマナー
目次
- 出席する範囲
- もし葬儀に出る予定であれば、出席する必要なありません。
通夜はもともと私的なものでしたが、最近はかなり公的になってきました。たとえ通知がない場合も、喪主から通夜の通知を受けても、できるだけ出席したいものです。
ただしあまり親しくない間柄でしたら、逆に出席が迷惑になることも。通夜は葬儀と両日出席しても大丈夫です。ちなみに、通夜の日は玄関か受付で弔辞を述べるだけでもよいですよ。
- お悔やみの言葉
- お悔やみの言葉は、はっきりとした口調で、簡潔にしっかりと述べることが大事です。真心をこめて大声にならないようにしましょう。
お悔やみの際に気をつけたい言葉は、忌み言葉、重ね言葉です。忌み言葉とは次のようなものです。切れる(切る)、別れる、離れる、返す(返る)、帰る(帰す)、繰り返す、戻る、去る、出る(出す)、退く、嫌う、飽きる、滅びる、冷える、冷める、死ぬ、病む、流れる、傷つく、落ちる、敗れる、うとむ、また、ふたたび、かつまた、なおまた、憂える、苦しむ、悩む、枯れる、破れる、終わる、追う、失う、逝く、倒れる、二度、再度、再三、再三再四など、重ね言葉とは、重ね重ね、繰り返す、たびたび、またまた、重々、ますます、いよいよ、くれぐれ、いろいろ、しばしば、再々などです。
- 通夜ぶるまい
- 通夜ぶるまいというのをご存知でしょうか。
故人の功徳のためのもてなし、故人との最期の食事をするという意味があります。遠慮するのはかえって失礼ですのですすめられたら参加するようにしましょう。
一般的に故人と特に親しかった人だけというのが通夜ぶるまいに残ります。その他の方は、読経、焼香が終わったら帰るのが常識です。故人と関連のある話題で通夜ぶるまいはしめやかに行われます。
酒は身洗い酒として出されます。無関係な話は極力避け、わきまえて杯を受けるようにします。
冠婚葬祭のマナー
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